地域リーグ関西地区決勝大会 - 観戦報告
関西地域リーグ決勝戦はギャートルズが結成20年、リーダースは41年という名門同士の対決。先攻リーダースはギャートルズ先発の吉本を攻め、5安打を集中して3点をあげる。1番小笠原がライト前安打を放つと3番中野が同じようにライト前に、そして1アウト1・2塁から4番姉川もきっちりライト前に落とし先制の1点、続く村上のサードゴロの間に2点目、6番斎藤もライト前安打で3点、続く岩坂も安打を放つが8番柳川がショートゴロに倒れ1回表終了。その裏ギャートルズも意地を見せ、先頭打者牧坂が四球を選ぶと3番藤田が相手サードを強襲し、1アウト1・2塁の好機を作り、5番土谷がライトに安打を放ち1点を返す。
その後両チームの投手が踏ん張り、特にリーダース中野は低めの伸びのある直球が冴え7回まで1安打の好投。対するギャートルズも5回から牧坂が無安打のリリーフをする好投を見せ、試合は1回攻防のまま3:1でリーダースが初優勝を勝ち取った。
最優秀選手賞にはこの日も2安打に抑える好投と先制につながるライト前安打と攻守に活躍した中野純平選手が受賞







