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BGM vs JAPAN BOYS
【決勝戦】
対戦日時:2008年11月24日—8:49~
試合場所:スカイマークスタジアム
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | - | - | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BGM | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | - | - | 3 |
| JAPAN BOYS | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | - | - | 3 |
地域リーグ関西地区決勝戦 - 詳報
BGM先攻で始まった地域リーグ決勝戦、JAPANBOYS先発は北島はサードゴロ、サードゴロ、ファーストゴロとコントロール抜群の安定した立ち上がりを見せる。
対するBGM先発サースポー中村も初回こそ2つの四球を出すも伸びのある直球で凡フライに詰まらせ後続を断つ。
2回BGM桑野が右中間に2塁打を放ち、続く5番飛田も死球を選びノーアウト2・3塁の好機を作るもショートゴロ、ファーストフライ、ファーストゴロと後続が続かず。
先制は4回BGMの攻撃。4番桑野が死球で出塁すると雨で荒れたグランドが功を奏しバント処理にミスを誘って1点先取。
対するJAPANBOYSは5回死球2、四球1を得て2アウト満塁、同じようにサード、投手の悪送球で2点を得て逆転。
その後BGMは6回からリリーフした東野から2アウト後2塁打を放った辻を代打に出た川村がライト前にヒットを放ち1点追加して同点。
その裏JAPANBOYSは高橋が四球を選んだ後に吉村がレフトオーバーに放って1点勝ち越し。
7回1点ビハインドのBGMは四球で小西が出塁し、3番小森がエラーを誘って3:3の引き分けに持ち込む。
結果、ジャンケン勝負でBGMが5:4と勝利し、初のタイトルを奪取。
ぬかるみ状態のグランドによるエラーが得点に絡み、両チームともすっきりとしない展開であったものの試合後の選手の爽やかな笑顔が印象的でした。
最優秀選手賞にはこの試合同点打を放った小森選手が獲得。










