市川ラビッツ vs アミザージ
【決勝戦】
対戦日時:2010年1月16日(日)
試合場所:西武ドーム
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 市川ラビッツ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| アミザージ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1× | 1 |
先攻市川ラビッツはアミザージ先発鎌田雄の立ち上がりを攻め、2番小林潤がセンター前にヒットすると4番前田がレフト線に2塁打を放ち1点先制。その後は2回に8番古田、3回に前田、5回に磯野とヒットは出るが散発に終わり7回まで無得点。
対するアミザージも市川ラビッツ金子に対しヒットは放つものの後続を断たれて得点できず、このまま行くかと思われた7回裏、7番鎌田弘が四球、9番鎌田雄がセンター横にヒットで2アウト1・3塁のチャンスを作り、続く1番千葉がライト線にタイムリー放って同点。
規定により8回からは1アウト満塁でのサドンデス。8回表市川ラビッツは4番前田、5番金子が倒れて0点。対するアミザージも3番和田、4番澤田の好打順だったがともに内野ゴロで0点。
9回表市川ラビッツは遊佐、鈴木浩と代打攻勢に出るがともに凡退で0点。その裏アミザージが疲れてコントロールの効かない市川ラビッツ金子から6番高椅郁が死球を得て押し出しサヨナアでアミザージの優勝が決定。
最優秀選手賞は先発した鎌田雄樹投手。
最後は押し出しサヨナラというあっけない幕切れとなったが1点を競う好試合。市川ラビッツは勝利を目前にしての同点、延長戦突入と不運な面は否めないが、鎌田雄、林と継投策が功を奏したアミザージに勝利の女神が微笑んだ試合でした。







