TOPリーグ - 全国大会

2010年大会 吉岡クラブ全国初制覇
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第1日目 「関東勢4連勝!」

対戦日時:2011年1月15日(土)
試合場所:かすみがうら第1常陸野公園

第1試合  準々決勝

Heavens Powers(関東代表) vs ジュネス(東海代表)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
Heavens Powers 0 0 2 3 0 - - - - 5 バッテリー:東、稲坂ー佐藤健、高島
ジュネス 1 1 1 0 1 - - - - 4 バッテリー:松本ー西

マリンスタジアムが芝生張替え工事のため使用できず、今回の全国大会準々決勝は茨城の常陸野公園野球場にて開催されました。
第1試合Heavens Powers対ジュネスは1、2、3回とジュネスが得点を重ねるがHeavens Powersが3回に2点、4回に3点と大量点を稼ぎ、5対4でHeavens Po5対4での勝利。


第2試合  準々決勝

ヤンキース(関東代表) vs 石黒建設工業(東北代表)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
ヤンキース 3 0 0 0 2 0 - - - 5 バッテリー:松田ー武田
石黒建設工業 2 0 1 0 0 0 - - - 4 バッテリー:小澤、佐藤慶、太田ー石塚

第2試合は石黒建設工業が1回表に3点を先制されるもその裏に2点、3回にも1点を返し同点にするが5回にヤンキースが2点を奪い、5対3でヤンキースが勝利。


第3試合  準々決勝

産大ランチ(関西代表) vs 吉岡クラブ(関東代表)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
産大ランチ 0 0 0 0 1 0 - - - 1 バッテリー:鳥川ー飯田
吉岡クラブ 1 0 0 1 1 × - - - 3 バッテリー:荒川ー菊池

第3試合、産大ランチ対吉岡クラブは1、4回に吉岡クラブが1点を奪い有利に試合を進めるが、産大ランチは5回に1点を返し反撃ムードで盛り上がるがその裏吉岡クラブに1点を奪われ1対3の惜敗。


第4試合  準々決勝

ARUYO東海(関東代表) vs 福岡銀行(九州代表)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
ARUYO東海 0 0 1 0 0 0 0 - - 1 バッテリー:細谷、浅野ー大鹿
福岡銀行 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 バッテリー:木村、柳原ー福島

第4試合はARUYO東海対福岡銀行、両者優勝候補との前評判通り緊迫感に包まれた試合となったが、ARUYO東海が3回の1点を守り1対0で辛勝。
昨年同様今回も関東勢が4連勝(一昨年は関東勢が4連敗)となったのはやはり移動やベストメンバーを揃えられないハンデか単純に勝利の神様のいたずらなのか意見は別れるところであるが、4試合とも見応えがあり全国大会に相応しい良い試合であったと思います。





第2日目 「吉岡クラブ悲願の全国制覇達成!」

対戦日時:2011年1月16日(日)
試合場所:西武ドーム

準決勝(1)

Heavens Powers vs ヤンキース

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
Heavens Powers 0 0 1 0 1 0 0 - - 2 バッテリー:小長谷ー高島
ヤンキース 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 バッテリー:福島、土屋ー武田

翌日の準決・決勝は西武ドームにて開催。
準決勝第1試合はHeavens Powers対ヤンキース、Heavens Powers小長谷、ヤンキース福島の先発。1回表Heavens Powersは3番佐藤健が死球、続く4番野田がレフト前へヒットを放ち2アウト1・2塁のチャンスを作るが5番中村が投手ゴロで倒れて無得点。ヤンキースは小長谷に内野ゴロと三振で3者凡退に打ち取られやはり0点。試合が動いたのはHeavens Powers3回の攻撃、先頭の2番佐藤慎がヒット、3番佐藤健がデッドボールで出塁し4番野田のセンター返しで1点先制。Heavens Powersは5回にも四球とエラーで2アウト2・3塁とすると3番佐藤健がレフト前にタイムリーを放ち1点追加。
ヤンキースは相手エラー等で3回に2アウト2・3塁のチャンスを作るが後続を断たれる。結局7番広瀬6番高島の2安打散発に終わりHeavens Powers小長谷に完封を許す結果となった。


準決勝(2)

吉岡クラブ vs ARUYO東海

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
吉岡クラブ 0 0 0 0 0 0 1 - - 5 バッテリー:望月、荒川ー鈴木
ARUYO東海 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 バッテリー:浅野、細谷ー大鹿

準決勝第2試合は吉岡クラブ対ARUYO東海、関東を制したARUYO東海は意地でも負けられない試合だったが、吉岡クラブエースの望月がマッタを掛ける結果となった。
吉岡クラブは6回までは5番渡辺大と3番青木の散発2安打のみ、ところが7回、青木、渡辺大、鈴木が四球を選び1アウト満塁のチャンス、7番豊田に代打左右田、プレッシャーのかかるところだが確実に内野ゴロを打って貴重な1点を先制。
ARUYO東海も6回まで4番岡部の右中間へのヒット1本に抑えられ1点ビハインドで最終回7回裏、2番三浦が三振、3番持田がセンターフライで2アウト、4番岡部が四球を選ぶと吉岡クラブは全日完封勝利した荒川がリリーフ。5番池田がサード菊池のエラーを誘い、6番寺井が死球で2アウト満塁、1打逆転サヨナラの場面に7番矢野に代打石栗、しかしリリーフ荒川が落ち着いて2塁ゴロに取って吉岡クラブが決勝進出を決めた。


決勝戦

Heavens Powers vs 吉岡クラブ

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Heavens Powers 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 バッテリー:東、金田、小長谷ー高島
吉岡クラブ 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 バッテリー:荒川、望月ー鈴木
(延長8・9回は1アウト満塁でのサドンデス)

いよいよ決勝戦、吉岡クラブ先発は荒川、140km/h台とも思わせる速球で凡打の山を築き、7回までノーヒットノーラン達成、許したランナーは四球の一人だけという好投。対するHeavens Powersは先発東は3回まで、4回から金田がリレーして完封。
規定により8回からは1アウト満塁でのサドンデス。吉岡クラブは荒川に代わって投手望月。8回表Heavens Powersは5番中村がセンターフライを飛ばしてタッチアップで1点。その裏吉岡クラブは大槻に代えて準決勝でも代打に出てきっちり仕事をした左右田、見事にボールを叩き付けて1塁ゴロとして同点とする。
両者がっぷりで迎えた9回、吉岡クラブは9回表7番元木を3塁ライナーゲッツーに打ち取ると、2番只木が初球を投手前に転がし、エラーを誘って決勝点を上げ、悲願の全国優勝を達成。
最優秀選手賞は先発2試合リリーフ1試合に登板して見事な投球を見せた荒川浩児投手に輝いた。


2日間、特に16日(日)は全国的に大荒れの天候となる寒い時期での大会となってしまいました。
そんな中で正に熱い戦いが繰り広げられたのですが、どの試合も緊張感溢れた手に汗握る試合でしばし寒さも忘れるような展開が続きました。また参加チーム選手から愚痴めいた言葉がまったく聞こえなかったことには主催者としてほっとするとともに、さすがに全国大会に駒を進めるメンバーであると感心すると同時に尊敬の気持ちが湧いてきました。やっぱりみんな野球が大好きなんだと、そしてそんな皆さんにより良いプレーの場を提供することの喜びを感じさせてくれたことに感謝です。

最終更新 2011年10月25日(火曜日) 09:28  
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