Home 過去の大会結果 2010 TOPリーグ各地区決勝大会 TOPリーグ - 東海地区決勝大会

TOPリーグ - 東海地区決勝大会

2010_top_toukai_01
2010_top_toukai_02



準決勝 第一試合

クラフトズ vs ジュネス
対戦日時:2010年11月7日(日)
試合場所:岐阜長良川球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
クラフトズ 0 0 0 0 0 0 0 0 バッテリー:松本、石井ー鈴木
ジュネス 0 0 0 4 0 3 × 7 バッテリー:松本ー阿部

準決勝 第ニ試合

ごりぽんズ vs B・S Breedz
対戦日時:2010年11月7日(日)
試合場所:岐阜長良川球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
ごりぽんズ 0 0 0 0 0 0 0 0 バッテリー:岡元ー菅原
B・S Breedz 0 0 0 0 0 0 1 1 バッテリー:酒向ー具志堅

決勝戦

ジュネス vs FELLOW
対戦日時:2010年11月7日(日)
試合場所:岐阜長良川球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 - -
ジュネス 0 1 1 0 0 2 1 5 バッテリー:松本ー阿部
B・S Breedz 0 0 0 0 0 0 0 0 バッテリー:久保ー具志堅、酒向


TOPリーグ東海地区決勝大会 - 観戦報告

第1試合はTOPリーグ準決勝、3年連続準優勝のクラフトズと初出場ながら他の大会で名を馳せているジュネスの試合。
奇しくも両チーム先発「松本」の同姓対決。両投手とも安定した立ち上がりを見せて「0」の文字がスコアボードに並ぶが、4回裏ジュネス2番那須の1塁フライが1・2塁手、右翼手の間に落ちたのを機に3番伊藤、5番青木、7番安藤のヒットで4点を先取。
ジュネスは6回裏にも3点を奪ってクラフトズとの試合を決定つけた。
圧巻はジュネス松本投手、強豪クラフトズをわずか1安打に抑え、7回を完封。

続く準決勝第2試合、第4回大会(2002年)に東海地区を制しているごりぽんズ対初出場B・S Breedzの対戦。
こちらはごりぽんズ岡元、B・S Breedz酒向の投げ合い、1回から7回表まで「0」が並び、7回裏、9番竹内がセンター前安打を放つと続く1番蜂矢がレフト線ぎりぎりに強烈な当りを見せてサヨナラ勝ちを納めた。

全国大会出場を掛けたTOPリーグ決勝戦、ジュネス対B・S Breedz。
ジュネスは準決勝完封の松本、B・S Breedzは準決勝温存のエース久保則人、先攻ジュネスは2回、5番青木が相手サードのエラーで出塁するとすかさず2盗、バッテリエラーで3進と先制のチャンスを作り、6番阪野のサードゴロの関に楽々1点。3回には1番坪内がショートへの内野安打で出塁、2盗3盗を決め、2番那須がバントを失敗し三本間に挟まれるもすばやい動きでタッチをかい潜り2点目。6回には5番青木が四球を選び6番阪野がライト前にヒット、続く7番山口がレフトに2塁打を放ち2点追加、7回にも1番坪内のこの試合3本目のヒットを機に1点追加。
対するB・S Breedzは4回に3番酒向がセンター前に初安打を放つが続く4番近藤が三振。5回に7番矢野、6回に9番久保則がヒットで出るが後続を断たれて無得点に終わる。
ジュネス松本は散発3安打に抑え、準決勝からの連続完封、本来ならばMVP最右翼候補だが伊藤通浩内野手に栄誉を譲った。

今大会は4連覇のTIMEOUTが予選で敗れ決勝大会に進出できなかったり、クラフトズやごりぽんズといったこれまでの決勝常連のチームを新しく参加したチームが破るという千葉マリーンズ風に言うと「下克上」大会であったように感じます。
草野球チームが高いレベルを維持するのは本当に難しいと言われますが、正にその通りの結果になったような気がします。しかし各チームとも意気消沈どころか来シ-ズンに向けて意気軒昂であったのは頼もしくもあり、あらためて野球の、またスポーツの素晴らしさを感じた次第です。

最終更新 2010年11月08日(月曜日) 22:03  
バナー
バナー

協賛

バナー
バナー

協力

バナー
□企画・運営

ワンアップ・アド・システム株式会社

総合広告代理店ワンアップ・アド・システム(株)は、さまざまなイベントの企画・設営・運営、各種広告の企画から印刷、webサイト・メールマガジン等の企画・制作と、企業のイメージ戦略や販売促進・宣伝広告を、各種メディアを効果的に活用しトータルプロデュースいたします。