決勝戦
PDT vs 産大ランチ
対戦日時:2010年12月18日(土)
試合場所:スカイマーク球場
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | - | - | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PDT | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 |
0 | |||
| 産大ランチ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | × |
5 |
TOPリーグ関西地区決勝大会 - 観戦報告
2008年大会の再現となった2010年関西地区TOPリーグ決勝戦。PDT先発はベテラン土岡、対する産大ランチは速球派鳥川。
産大鳥川は2番山田に死球を与えるも120km代の速球で打ち取り、無難な立ち上がり。対するPDT土岡も2三振を奪う快調なピッチングを見せる。
3回まで両投手の好投で両者チャンスメークできず0対0、試合は4回に動く、4回表PDTは1アウトから6番中村がライトオーバーの3塁打を放つと続く7番今中のバント処理を相手投手が誤って1点先取、続く8番住吉、9番登喜康の連続ヒットで満塁にし、2番山田のレフト前で1点、3番土岡のライト前ヒットで2点とこの回5安打で4点獲得。これでほぼ勝敗が見えたと思ったが、産大ランチが驚異の粘りと集中力を見せる。
5回裏、産大ランチ8番鳥川が内野安打で出るとすかさず2盗、続く9番石田がレフト前にヒットを放ち先ず1点。
続く6回裏、3番島田がレフト前、4番飯田はサードのエラーを誘い0アウト1・2塁から5番田中が右中間に放って1点、6番大原は四球を選んで0アウト満塁とし、7番越智がライト前に2点タイムリーで同点、さらに8番鳥川が四球で続き満塁、殊勲の一打は9番石田がレフト前にサヨナラ打でゲームセット。
MVPはサヨナラ打を放った石田直也選手に輝いた。
2008年の全国覇者であるPDTを最後まで諦めずに逆転勝利を飾った産大ランチ。
その集中力は全国大会においても台風の目となる活躍が大いに期待できそうです。







