![]() |
TOPリーグ関西地区決勝大会 - 観戦報告
2005年第7回大会より7年連続決勝戦に駒を進める株式会社PDT(プルデンシャル)と初の決勝戦進出のNSワークとの関西地区TOPリーグ決勝戦。
先攻NSワークは2アウトから3番高橋がセンター前に安打を放ち出塁するが続く4番武部が三振に倒れチェンジ。対する株式会社PDTも3番石井が四球、4番登喜がセンター前に鋭い打球を飛ばし2アウト1・3塁の好機を得るが5番竹本がセカンドフライに倒れ先制ならず。
その後も株式会社PDT山本、NSワーク中島の両先発右腕の頑張りでノーヒットが続く、動いたのは4回裏株式会社PDTの攻撃、2アウト後6番今中がセンター前安打で出塁、続く7番桜井がレフトオーバーの3塁打を決め先制点を弾き出す。5回表、NSワークも5番野々村がショートの脇を抜ける安打と2つの死球で1アウト満塁の好機を得るが9番中島の三振ゲッツーで無得点。
そしてその裏、株式会社PDT9番の趙が投手強襲の内野安打で出塁すると、3番石井がライト戦に安打して1点、4番登喜が相手サードのエラーを誘って2点目、5番竹本もライト前安打で続くと6番今中が3塁ベース際への鋭い打球でサードの悪送球を誘ってこの回3点を得てほぼ試合を決める。
しかしNSワークも7回表、四球で出塁した武部に代わった桑原を1塁に置き、7番浅野が右中間を破る2塁打を放ち意地の1点を獲得。
この日も大量得点の足がかりになる内野安打を放った趙がMVPに輝いた。








