大会概要
大会方式
「TOPリーグ」と「地域リーグ」の2リーグ制とする。
「TOPリーグ」は“全国制覇を目指して”野球技術を向上させようとするチーム。
「地域リーグ」は主に“野球を楽しむ”ことを目的としたチーム。
【TOPリーグ:予選】
各地区、ブロックに分割しアテスト方式による予選を実施。
〔一次予選:リーグ戦方式〕〔二次予選:トーナメント戦方式〕
【地域リーグ:予選】
各地区、ブロックに分割しアテスト方式による予選を実施。
〔一次予選:リーグ戦方式〕〔二次予選:トーナメント戦方式〕
【地区決勝大会】
ブロック予選を勝上がったチームにより、決勝大会を実施。
〔トーナメント戦方式〕
【全国大会(TOPリーグ)】
各地区大会代表の8チームにより、全国大会を実施。
〔トーナメント戦方式〕
※「TOPリーグ」のチームと「地域リーグ」のチームとの対戦はありません。
大会日程
募集期間/2007年12月18日(火)〜2008年4月15日(火)
抽選/4月下旬
ブロック予選/5月〜10月上旬
地区決勝大会/10月中旬〜11月末
全国大会(TOPリーグ)/12月上旬(土・日)
試合規定
○指名打者制は採用しない。
【リーグ戦方式(ブロック一次予選)】
- リーグ戦については、試合終了時(規定時間終了時において)、同点の場合は引き分けとする。
- 最上位チーム(勝ち数が一番多いチームが最上位チームとなります。)が二次予選に進出。
- 最上位チームが複数の場合
- 最上位チーム同士の対戦結果で決定し、最上位チームとする。
- 最上位チーム同士の対戦結果が引き分けの場合は、総獲得点数が多い方のチームを最上位チームとする。
- 総獲得点数も同じ場合は、得失点差で最上位チームを決定する。
【トーナメント戦方式(ブロック二次予選・地区決勝大会・全国大会)】
- 原則として最大7イニング制、2時間以内。( ただし1時間40分を越えて、新しいイニングに入らない。)
- 延長戦は行わない。
- 同点で試合が終了した場合、両チームの最終出場選手9名による、ジャンケンで勝者を決定する。
試合会場
ブロック予選はアテスト方式。
(グランドは、出場各チームにて手配。対戦相手が確定したら、両チーム間の協議で、「対戦会場」「対戦日時」を調整し、試合を行っていただきます。)
地区決勝大会は、
関東/千葉マリンスタジアム
東海/岐阜長良川球場
関西/スカイマークスタジアム
九州/ヤフードーム
東北/フルキャストスタジアム宮城
を予定。(ただし、日程の都合で変更になることもあります。)
全国大会は「千葉マリンスタジアム」使用予定。
試合使用球
全日本軟式野球連盟公認 ナガセケンコーボール新型A号球を使用。
審判員
- ブロック予選においては、出場各チームにて手配。対戦チーム間の協議で決定していただきますので 、両チームから交代で行っても構いません。
- 決勝大会は事務局にて手配します。
出場選手
試合出場は、大会登録選手25名とする。また、同一選手の複数チームへの登録は不可といたします。
ユニフォーム
原則として、全選手同一とし背番号を付記する。 やむなき事由により、 ユニフォームの異なる選手が試合の出場する場合、試合開始までに対戦チームに、登録選手本人あることが確認できるもの(免許証など)を提示し、承認を得るものとする。また、前記手続きが行われた場合は、対戦チームは当該選手の出場を拒否してはならない。
特別規定(トーナメント戦方式)
本大会において、時間の都合によりイニングの途中で、試合を終了するケースが多数報告されており、途中で終わった最終イニングにおいての得点で、勝敗を左右する場合もあり『日刊スポーツマリン杯』では、以下の特別規定を採用します。
主催
日刊スポーツ新聞社・日刊スポーツマリン杯運営事務局
後援
千葉市、千葉市教育委員会他(予定)
協賛
株式会社アシックス、ナガセケンコー株式会社、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークス、東北楽天イーグルス、 他
※スケジュールについてのお願い
皆様に気持ちよく、楽しい気持ちで試合を行っていただく為に。また、円滑な大会運営の為に、試合の大会スケジュールをお守りください。 やむをえない理由により、スケジュールに間に合わない場合などは、対戦相手及び大会事務局に必ず事前に連絡をするようお願いします。